HTC Flyer買ってきました

夏休みで台湾旅行に行ったので、HTC Flyer wifi versionを買ってきました。
結果的に価格は日本から通販で買うのとほぼ変わらなかったようですが、
これから購入する方の参考になるかもしれません。

台北にはいくつか電気街があり、今回廻ったのは忠孝新生駅の北側にある八徳路電気街となります。
その中でもビル一棟に電気器具や部品、パソコン、周辺機器などを取り扱う店がひしめき合う光華商場に何度か足を運んできました。
台湾におけるFlyerの価格ですが、上記の光華商場内のお店では大体16500NTD ≒ 43395円でした。(但し、中古です)
ここから免税申請を行うと5%が返ってきます。ですので、約41225円程度となりますが、免税申請に関しては自分から切り出して聞かないとスルーされる可能性があります。
また、どのお店も価格交渉があまり効かず、下げてくれても500NTDでした。
#1NTD ≒ 2.63円 (2011/9/17時点)

結局、外の正規HTCショップで購入したのですが、どこのお店も17900NTD ≒ 47077円の設定で、免税申請して44723円といったところです。
あと、現金かカード利用により本体の値段が変わりますので、何かを購入予定の方は予め現金を持って行くと良いです。(現金の方が当然安い)

なお、420グラムと言えども電車内で持ったままの状態では若干重く感じましたが、
iPad程重くもなく、視線も集めにくいので良い機種だと思います。

DHD Android 2.2 → 2.3

DHDのAndroid OSを2.2 → 2.3 へUpdateしました。
UIパフォーマンスの改善が体感出来ますので、満足してます。

アンドロイドはOSアップデートで動作が軽くなる?で書かれている方によると、Dalvik(だるびっく)vmのチューニング結果ではないかとのことです。

DalvikでググるとAndroid開発の概要がありました。
少しずつ調べてみようと思います。だが、、時間がない・・・、、

Androidの開発環境を整えました

初めてのAndroid 第3版
を参考にして、Androidの開発環境を整えました。

必要なモノは以下となります。
1. Java SE Development Kit(JDK)
 Android, Eclipseの実行には、Javaが必要です。念のため、バージョンを確認します。

C:>java -version
java version "1.6.0_24"
java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_24-b07)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 19.1-b02, mixed mode)

上記のように出力されていない場合は、JDKを入れます。
その後、環境変数”JAVA_HOME”にJavaのパスを設定します。

2. Android SDK
Android Developersから Android SDK をダウンロードします。
展開先は任意ですので、適当に C:GoogleAndroidandroid-sdk 等とします。
“SDK Manager.exe”を実行し、SDKマネージャを起動します。
 ・Installed packages でパッケージをインストールします。(多少時間がかかります)
 ・Virtual devices でデバイスを定義します。platformは自分が使用したいバージョンが良いです。

最後に環境変数”Path”に、toolsとplatform-toolsを追加します。(Android2.3以降のplatformから両方必要です)

3. Eclipse
開発用IDEとしてEclipseをダウンロードします。
いくつかパッケージがありますが、”Eclipse IDE for Java Developers”等で良いです。
ダウンロード後、Eclipseを起動し、以下を設定します。
 ・[Help-Install New Software]からAndroid用のプラグインをインストールします。
   ⇒ Locationは、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ となります。
 ・[Window-preferences-Android]で、Android SDKのパスを設定します。
   ⇒ Tagetに各platformが表示されていればOKです。

以上で環境構築完了です。

続いて、”HelloWorld”アプリを作成して、実行可能か確認します。
[File-New-Project-Android-Android Project]で、Androidプロジェクトを作成します。
作成後、実行すると、Build Targetで指定したplatformからEmulatorが起動されます。
OS起動後、Home画面が表示⇒Menuボタンを押下すると、ロックが解除され”HelloWorld”が表示されます。


なかなかEmulatorもかっこいい。。