EclipseのJavadoc日本語化

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EclipseのJavadocを日本語化しました。
EclipseのデフォルトJavadocは、Web上の公式ドキュメント(英語版)を参照するようになっています。
そのままでも良いのですが、ネットワークに繋がっていなくてもドキュメント参照出来るようにローカル側に配置しなおし、せっかくなので日本語版にしました。

オラクルのダウンロードサイトからJava SE 6ドキュメントをダウンロードします。
Zipファイルがダウンロード出来たら、任意の場所へ配置します。(解凍してもしなくてもどちらでも良いです)
私はEclipseのアプリケーションディレクトリ直下にいれてしまいました。

次に、Eclipseでパッケージエクスプローラを開きます。表示されていない場合は、
「ウィンドウ」-「ビューの表示」から選択します。
適当なプロジェクトを選択して、「JREシステム・ライブラリ」内のrt.jarのプロパティを開きます。
開いたらJavadocロケーションを選択し、アーカイブ内のJavadocオプションを選択→外部ファイルで
先ほどダウンロードしたファイル(ZIPのままでもOK)を指定します。
アーカイブ内のファイルパス項目はdocs/ja/api 等のapiまでのパスを指定します。
これで作業は完了なので、適当なクラス名等を打ち込んで、Javadocを呼び出します。(SHIFT+F2)

作業効率が少しは上がるかもしれません。。