PyConJP 2011に行ってきました

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
[`livedoor` not found]
Delicious にシェア

PyConJP 2011に行ってきました。
会場が現在通っている産業技術大学院であった為、会場学生枠で参加させて頂きました。
200人以上の方が参加していたようです。

以下のセッションに参加しました。

  1. Pythonチュートリアル
  2. 今までPythonは「Perl, Python, PHPのベンチマークを計測しました」をする際に初歩的な部分しか扱った事がありませんでした。
    本セッションに参加するにあたり、Pythonチュートリアル 第2版は一通り目を通してから参加したのですが、テンポよく教えて頂き非常に良かったです。

    Python Tutorial

  3. PythonとMongoDBでWeb開発
  4. 個人的にDBが絡んだ話がやはり楽しいなと感じました。

  5. PyQtではじめるGUIプログラミング
  6. PyQtを使用してデスクトップアプリケーションを作ってみましょうというお話でした。
    自社のDeveloper Network BlogでPyQtを使用して、基幹システムの情報を一覧表示するアプリケーションが
    紹介されていたので、サンプルを作ってみようと思います。

  7. Pythonで1万台のiPhoneを管理する
  8. 最近、スマートフォンやタブレットが浸透し、業務で使用する端末を会社が用意するのではなく、
    個人端末を使用するケースが増えています。
    その際にポイントとなるのが、セキュリティであり、本セッションでは自社システムに接続可能な端末を
    サーバ側から効率的に管理するということでした。同様の製品が多く出ているところから、
    MDM(Mobile Device Management)分野は伸びているのだなと感じました。
    なお、Androidに対するPush通知は時々こけるそうで、その点iPhoneの方が機器管理をする上では
    機能的には進んでいるそうです。

  9. Pythonによる日本語自然言語処理
  10. 入門 自然言語処理
    の12章:Pythonによる日本語自然言語処理に沿った解説でした。

10月頭に少しまとまった時間が取れそうなので、何かアプリケーションを作ってみようと思います。