DHD Android 2.2 → 2.3

DHDのAndroid OSを2.2 → 2.3 へUpdateしました。
UIパフォーマンスの改善が体感出来ますので、満足してます。

アンドロイドはOSアップデートで動作が軽くなる?で書かれている方によると、Dalvik(だるびっく)vmのチューニング結果ではないかとのことです。

DalvikでググるとAndroid開発の概要がありました。
少しずつ調べてみようと思います。だが、、時間がない・・・、、

Androidの開発環境を整えました

初めてのAndroid 第3版
を参考にして、Androidの開発環境を整えました。

必要なモノは以下となります。
1. Java SE Development Kit(JDK)
 Android, Eclipseの実行には、Javaが必要です。念のため、バージョンを確認します。

C:>java -version
java version "1.6.0_24"
java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_24-b07)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 19.1-b02, mixed mode)

上記のように出力されていない場合は、JDKを入れます。
その後、環境変数”JAVA_HOME”にJavaのパスを設定します。

2. Android SDK
Android Developersから Android SDK をダウンロードします。
展開先は任意ですので、適当に C:GoogleAndroidandroid-sdk 等とします。
“SDK Manager.exe”を実行し、SDKマネージャを起動します。
 ・Installed packages でパッケージをインストールします。(多少時間がかかります)
 ・Virtual devices でデバイスを定義します。platformは自分が使用したいバージョンが良いです。

最後に環境変数”Path”に、toolsとplatform-toolsを追加します。(Android2.3以降のplatformから両方必要です)

3. Eclipse
開発用IDEとしてEclipseをダウンロードします。
いくつかパッケージがありますが、”Eclipse IDE for Java Developers”等で良いです。
ダウンロード後、Eclipseを起動し、以下を設定します。
 ・[Help-Install New Software]からAndroid用のプラグインをインストールします。
   ⇒ Locationは、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ となります。
 ・[Window-preferences-Android]で、Android SDKのパスを設定します。
   ⇒ Tagetに各platformが表示されていればOKです。

以上で環境構築完了です。

続いて、”HelloWorld”アプリを作成して、実行可能か確認します。
[File-New-Project-Android-Android Project]で、Androidプロジェクトを作成します。
作成後、実行すると、Build Targetで指定したplatformからEmulatorが起動されます。
OS起動後、Home画面が表示⇒Menuボタンを押下すると、ロックが解除され”HelloWorld”が表示されます。


なかなかEmulatorもかっこいい。。