Antセットアップ

Mavenに続いて、Antも必要とのことだった為、セットアップしました。こちらはあっさり完了しました。

  1. Ant ダウンロード
    Apache Ant ProjectからAntをダウンロードします。
    Mavenと同様に解凍後、任意のディレクトリへ格納します。私は “C:Eclipse_programant-1.8.2” にしました。
  2. 環境変数設定
    次に環境変数を設定し、AntへPathを通します。(JAVAへもPathを通すこと)
    環境変数の設定が出来たら、コマンドプロンプトで確認します。

    C:Usershoge_user>ant -v
    Apache Ant(TM) version 1.8.2 compiled on December 20 2010
    Trying the default build file: build.xml
    Buildfile: build.xml does not exist!
    Build failed
    

    エラーが出ています。Antはビルドファイルの情報を元に、ビルドしますが、ファイル指定がなかった為にカレントディレクトリのbuild.xmlを探しにいきます。(そして、無かった)

  3. ビルドファイル作成
    テストの為にサンプルのbuild.xmlを任意のディレクトリに作成します。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    
    <project name="anttest" default="test">
    
      <target name="test">
        <echo message="Hello, World"/>
      </target>
    
    </project>
    

    ビルドファイルを作成したディレクトリに移動し、antを実行します。

    C:Eclipse_programant-1.8.2>ant
    Buildfile: C:Eclipse_programant-1.8.2build.xml
    
    test:
         [echo] Hello, World
    
    BUILD SUCCESSFUL
    Total time: 0 seconds
    

以上です。


Mavenセットアップ

大学院でMavenが必要になった為、Laptopに設定しました。
セットアップが完了したところで、以下のエラーメッセージがEclipseのコンソールに出ていて苦労したのですが、MAVEN→M2Eclipseの順番で入れ直すことで解消しました。  → が、また出た。。

Unable to update index for central|http://repo1.maven.org/maven2

以下の手順でセットアップします。

  1. Mavenダウンロード
    Apache Maven ProjectからMavenのzipファイルをダウンロードします。今回はMaven3.0.3にしました。
    zipファイルは解凍し、適当なディレクトリへ格納します。
    私は “C:Eclipse_programmaven-3.0.3” としました。
  2. 環境変数設定
    次に環境変数を設定し、MavenへPathを通します。当然、JavaへのPathも通しておいてください。
    環境変数の設定が出来たら、コマンドプロンプトで確認します。

    C:Usershoge_user>mvn -v
    Apache Maven 3.0.3 (r1075438; 2011-03-01 02:31:09+0900)
    Maven home: C:Eclipse_programmaven-3.0.3bin..
    Java version: 1.6.0_24, vendor: Sun Microsystems Inc.
    Java home: C:Program FilesJavajdk1.6.0_24jre
    Default locale: ja_JP, platform encoding: MS932
    OS name: "windows 7", version: "6.1", arch: "amd64", family: "windows"
    
  3. その他設定
  4. 設定ファイル”C:Eclipse_programmaven-3.0.3confsetting.xml” を編集します。
    ■Repositoryを適当に変更します。デフォルトだと下記のコメント内に出来ます。(初回起動時に勝手に作られる)

      <!-- localRepository
       | The path to the local repository maven will use to store artifacts.
       |
       | Default: ~/.m2/repository
      -->
      <localRepository>C:Eclipse_programmaven2Repository</localRepository>
    

    ■proxyを使っている場合はここをいじります。冒頭で記載したエラー文言でググると先頭の”proxies”からコメントアウトしろと書いてありましたが、特に変わらなかったです。一応、エラーが出たらココを確認してみてください。

    <proxies>
        <!-- proxy
         | Specification for one proxy, to be used in connecting to the network.
         |
        <proxy>
          <id>optional</id>
          <active>true</active>
          <protocol>http</protocol>
          <username>proxyuser</username>
          <password>proxypass</password>
          <host>proxy.host.net</host>
          <port>80</port>
          <nonProxyHosts>local.net|some.host.com</nonProxyHosts>
        </proxy>
        -->
      </proxies>
    

    では、Eclipseにプラグインを追加する前に単体での動きを確認してみます。
    なお、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

    mvn archetype:create -DgroupId=jp.co.hogehoge -DartifactId=maventest
    

    初回実行時は複数のコンポーネントをダウンロードして、先に定義変更したLocal Repositoryに格納されます。
    また、C:UsersIhoge_usermaventest が出来ているので、change directryしてください。

    続いてビルドします。実行後、maventest配下にtargetディレクトリが出来て、classファイルも確認できます。

    mvn compile
  5. Eclipseにプラグインをインストール
    Eclipse上でM2Eclipseのプラグインをインストールします。
    [ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]で “http://m2eclipse.sonatype.org/sites/m2e” を登録し、プラグインをインストールします。インストールが完了したら、新規プロジェクトでMavenを選択し、確認してみてください。

と、書いていた矢先に、またエラー[Unable to update index for central]が・・・
もしかして、、作業していたネットワークの設定だけだったかもしれない。。



EclipseのJavadoc日本語化

EclipseのJavadocを日本語化しました。
EclipseのデフォルトJavadocは、Web上の公式ドキュメント(英語版)を参照するようになっています。
そのままでも良いのですが、ネットワークに繋がっていなくてもドキュメント参照出来るようにローカル側に配置しなおし、せっかくなので日本語版にしました。

オラクルのダウンロードサイトからJava SE 6ドキュメントをダウンロードします。
Zipファイルがダウンロード出来たら、任意の場所へ配置します。(解凍してもしなくてもどちらでも良いです)
私はEclipseのアプリケーションディレクトリ直下にいれてしまいました。

次に、Eclipseでパッケージエクスプローラを開きます。表示されていない場合は、
「ウィンドウ」-「ビューの表示」から選択します。
適当なプロジェクトを選択して、「JREシステム・ライブラリ」内のrt.jarのプロパティを開きます。
開いたらJavadocロケーションを選択し、アーカイブ内のJavadocオプションを選択→外部ファイルで
先ほどダウンロードしたファイル(ZIPのままでもOK)を指定します。
アーカイブ内のファイルパス項目はdocs/ja/api 等のapiまでのパスを指定します。
これで作業は完了なので、適当なクラス名等を打ち込んで、Javadocを呼び出します。(SHIFT+F2)

作業効率が少しは上がるかもしれません。。

Eclipseコンソール文字化け

Eclipseのコンソール上で日本語などのDBCSが文字化けしていたので、文字コードをUTF-8に統一しました。

Eclipseのデフォルトエンコードは”MS932″になっています。
確認は、Eclipseのメニューから「実行構成」を開き、「共通タブ」を開きます。
エンコードのセグメントにデフォルトエンコード”MS932″が指定されていることが確認出来ます。
ここで、他のエンコードを指定しなおして見たのですが、文字化けは変わりませんでした。

この指定はクラス毎に行っているようですので、そもそもEclipseのデフォルトエンコードを変更するようにしました。
Eclipseのアプリケーションディレクトリ内のeclipse.iniがあるので、”-Dfile.encoding=utf-8″を追加してEclipseを再起動すれば完了です。

-Xms40m
-Xmx384m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-Dfile.encoding=utf-8

なお、-javaagent:plugins…..の部分は日本語化した際の追記行となります。



JAVAを始めました(今更)

猛烈に今更感がありますが、、JAVAを勉強し始めました。
新卒の時に勉強していて結局使用することなく、他の言語に移ってしまっていました。
今思うと、何故もっとやっておかなかったの・・・と考えてしまいますが、、人に言うのも恥ずかしさがあります。
自社製品はJAVAも多いですし、今後のAndroidアプリ開発時にも使えそうですので、ちょこちょこやってみようと思います。
また、新しい言語を覚える事は新たな発見がたくさんあり、他言語で不明瞭な点がくっきりするかもしれません。

久しぶりに使うEclipseは高機能なこともあり使用方法に戸惑っています。
一番面倒なのはデフォルトではエディタがvi風に使用出来なく、特に移動などが面倒でしたので、ViLikeを投入してみました。
まだ少ししか触っていないですが、これは良いです。
当初、viPluginを入れようとしたのですが、有料版になってしまったようです。

Eclipse 3.6 完全攻略を買ったので、まずは色々さわってみよう。


Androidの開発環境を整えました

初めてのAndroid 第3版
を参考にして、Androidの開発環境を整えました。

必要なモノは以下となります。
1. Java SE Development Kit(JDK)
 Android, Eclipseの実行には、Javaが必要です。念のため、バージョンを確認します。

C:>java -version
java version "1.6.0_24"
java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_24-b07)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 19.1-b02, mixed mode)

上記のように出力されていない場合は、JDKを入れます。
その後、環境変数”JAVA_HOME”にJavaのパスを設定します。

2. Android SDK
Android Developersから Android SDK をダウンロードします。
展開先は任意ですので、適当に C:GoogleAndroidandroid-sdk 等とします。
“SDK Manager.exe”を実行し、SDKマネージャを起動します。
 ・Installed packages でパッケージをインストールします。(多少時間がかかります)
 ・Virtual devices でデバイスを定義します。platformは自分が使用したいバージョンが良いです。

最後に環境変数”Path”に、toolsとplatform-toolsを追加します。(Android2.3以降のplatformから両方必要です)

3. Eclipse
開発用IDEとしてEclipseをダウンロードします。
いくつかパッケージがありますが、”Eclipse IDE for Java Developers”等で良いです。
ダウンロード後、Eclipseを起動し、以下を設定します。
 ・[Help-Install New Software]からAndroid用のプラグインをインストールします。
   ⇒ Locationは、https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ となります。
 ・[Window-preferences-Android]で、Android SDKのパスを設定します。
   ⇒ Tagetに各platformが表示されていればOKです。

以上で環境構築完了です。

続いて、”HelloWorld”アプリを作成して、実行可能か確認します。
[File-New-Project-Android-Android Project]で、Androidプロジェクトを作成します。
作成後、実行すると、Build Targetで指定したplatformからEmulatorが起動されます。
OS起動後、Home画面が表示⇒Menuボタンを押下すると、ロックが解除され”HelloWorld”が表示されます。


なかなかEmulatorもかっこいい。。