初級者がレアジョブを1年続けてみました

レアジョブを始めて1年ちょっと経ちました。
1年間の内、85%くらいはレッスン受講が出来たのではと思います。
年間85%受講ですと、365日×0.85 = 310.25日 × 25分 = 7756.25分 ≒ 129時間 英会話をしたことになります。

英語初級者(TOEIC:600程度)ということもあり、
当初、フィリピン人の先生の言う事が全く理解出来なかったのを覚えています。
英会話自体を全くしたことがなかったのでしょうがないですが、そもそも文法があやふやであった為、
Hatena界隈で度々紹介されていた以下の本を6ヶ月かけ、2,3週繰り返して熟読しました。

  • 英語ベーシック教本―ゼロからわかる
  • 英語リーディング教本―基本からわかる
  • 総合英語Forest 6th edition
  • これである程度の文法を理解出来たと思います。
    業務上、英語の技術ドキュメントやメール等を読む機会が度々あるのですが、読む際のスピードや理解力が上がったと実感出来ました。
    ですが、レッスンの中ではあまり効果を感じられませんでした。

    また、文法と並行して、本の付属CDをipodにいれて、通勤時にリスニングをやりました。
    当初は全く聞き取れなかったのが、次第に理解出来るようになってきました。
    但し、自分の知らない単語はやっぱり何回聴いても理解出来ないので、注意が必要です。
    ちなみに、オライリーの本が好きで良く読むのですが、英語を聞き流しながら技術系の本を読むと理解度がかなり落ちます。

    と、こんなことをしている内に、自然とフィリピン先生の言っている事が理解出来るようになってきました。
    そこで相手のレベルに合わせて喋ってくれるベテラン先生から、レベルに関係なく喋ってくる若い先生に切り替えてみました。
    当然、最初は理解出来ないことが多いですが、1, 2ヶ月程すると少しずつ理解出来るようになります。
    また、先生を固定せずに色々な先生を指名してみました。先生毎に喋り方も違ってくるのでかなり聞き取りにくいです。
    現在は1人の先生に絞り、Breaking News Englishを教材にして教えてもらっています。

    この1年間の大きな気づきとして、10ヶ月ほど経過したころからあまり成長を感じなくなった事が挙げられます。
    原因は語彙力(単語力)です。
    ここまで単語に特化した勉強はしていなかったので、使用する言い回しや言葉がある程度限定されていたのではと分析しています。
    やはりある程度の単語を知らないと会話を色々な方面へ、または様々な言い回しが出来ないと実感しました。
    ですので、今後1年間で単語力をつけるように計画を練っていきます。

    以上のことから、初級者がレアジョブのみやっても英語向上の現状の限界点はすぐ見える為、
    文法・リスニング・単語を並行して進めていくのが良いです。
    (当然といえば当然ですが、自分が実践して体感出来たので、、)

    最後に。発音とか文法間違えたら等は途中から気にならなくなるので大丈夫です。
    そのうち矯正しなければならないのでしょうが、気にしていると前に進めなかったので私は無視することにしました。

    特にTOEIC用の準備をしているわけではないですが、5月のTOEICを受けてみようと思います。
    1年間やった成果として多少上がることを願いつつ。